児童英検 SILVERコース

児童英検 SILVERコース

児童英検に初めて挑戦する場合、BRONZEコースからトライしてみるほうが良いでしょう。
BRONZEコースにトライしてみて間違いが2割以内であったなら、ランクアップしてSILVERをやってみましょう。
BRONZEの内容は初歩的な英単語や挨拶などが頭に入っている子供なら、ほとんど頭を抱えるようなことはないものです。
しかしながら、児童英検のSILVERテストにおいて素晴らしい結果を出すためには、週に一度塾に通って、50分程度の授業を1年から2年ほど受けるくらいの理解力がなければなりません。
そういうことから、基礎程度の会話ができたり英単語を認識しているという程度だと楽勝というわけにはいかない場合があります。
小学校の授業においての英語経験もまた、2年半から3年半ほどないと難しいと見ても構わないでしょう。
問題の量ですが、大きな問題の数が9、小さな問題の数が45、試験時間はおおよそ35分になります。
内容はBRONZEよりも難しいのですが、テスト時間はBRONZEに比べると5分しか伸びていないため、問題をぱっと理解しなくてはなりません。
テストの範囲は語句・会話・文章、そして文字からも出題されます。
語句・会話・文章はBRONZEでも出題されるものの、BRONZEの試験では会話のやりとりというのは1往復だったのですが、SILVERになると2ないし3往復の会話となります。
ほかには、よく出てくる言葉がBRONZEでは色や食べ物などそれほど難しくないものでしたが、SILVERでは義務や提案、願望などについて表現するための知識が求められます。
もし児童英検を試したことがないという場合であっても、英語塾などに通っていたのなら、SILVERでも一発合格できる児童は多いようです。