児童英検 ペーパー試験

児童英検 ペーパー試験

児童英検のテストは、オンライン版とペーパー版があります。
ペーパータイプはグループ単位で申し込み、2月、6月、10月の月に、行われます。
オンラインなら、期日や場所に関わりなく受験することが可能なのが長所とされています。
児童英検と聞くと難易度が高そうと理解している人が大勢いるようですが、子供に対しての試験になりますので、子供が受験しやすいように考えられています。
具体的には、出題のされ方は主としてリスニングであり、テスト用紙に向かうというよりも、問題を聞いてどれがあてはまるのか探すというような気軽に答えられるものが大部分を占めます。
テスト用紙を見ても、たとえ年齢の小さな子供であってもスムーズに試験が受けられるようにと、楽しくなるようなイラストがいっぱい現れる全ページカラーで構成されたテストとなります。
また、児童英検という名称ではありますが合否判定をしないのが特徴的です。
合格や不合格はないですが、問題をどれくらい解くことができたかという正答率で問題を理解できた割合を把握することが可能です。
正解率から試験結果が導き出されるため、次はさらに正答率を上げるといった目標を掲げることも可能です。
それから、正解の確率が低いなら、そのグレードの理解がまだ足りないと判断することができるので、明確な目的に向かって学習を進めることができます。
そのほか、受験した後には全国の平均的な正解率も出てきますので、子供の英語の力が平均点と比べて高いのか低いのかを知ることもできます。